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臨床美術及び臨床美術士は日本における(株)芸術造形研究所の登録商標です。

立体かぼちゃ by komugi.h
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今日の連絡帳

今日は3月の「ひなまつり」を前に雄雛と雌雛の制作、お内裏様とお雛様をかわいくつくりました。持ち帰る子どもの顔も笑顔いっぱいでした。


今日は「臨床美術士」によるアートプログラム:オイルパステルを画材とした量感画「ブロッコリーを描く」でした。描き方のダイナミックさが本当にすごいですね!!


月曜のデザイン授業担当は京都嵯峨美術大学でデザイン指導をされている安井健二先生。本日はデザインの本格的な課題、「ドリンクパックデザイン」です。市販の商品でいうと1000mlサイズがリッターパック、今回は500mlサイズがモデルです。もちろん全てのデザインは一人ひとりオリジナル。プランニング、展開図の応用、イラスト描きなど想像力を働かせて熱心に制作中!   

 

今日描く題材は「レンコン」です。個性豊かな形は穴の空き方、デコボコの様子などが特徴的で、観察すればするほど興味を引くモチーフです。色を変えながら沢山描いて、ポップな作品に仕上げて楽しみました。

 

 

本日の美術は山田実先生のアート、今年最初の金曜日アートです。1月らしく双六の制作。もちろんパンダアカデミー製「オリジナルアート双六」です。一人ひとりの駒は自分らしいデザイン、得意のキャラクター作品になっています。サイコロもスタートからゴールまでのマス目の文もすべて手作り。みんな和気あいあいと楽しそうに制作。完成後は「キャラクター双六大会」でかなり盛り上がりました

 

画用紙に2020年の日にちが印刷されたカレンダーを用意しました。干支の「ねずみ」を描いて、自分の好きなキャラクターを描いて、色や模様を自由に描いてなどなど、オリジナルカレンダーを完成させました。

パンダアカデミーきょうと本日の御所南校は【イメージ絵画】「名画に挑戦」です。考え方としては、①選択(決定力)、②描写(大胆さ)、③発想(オリジナリティ)、そのような要素を大事に制作します。世界の名画が子どもたちの感性と表現方法でオリジナルのアートに変身します。連想したりイメージした自分の発想を描き足し作品が進化します。

本日は京都嵯峨美術大学でデザインを教えておられる安井健二先生のキャラクター制作新年に縁起の良い獅子頭を造りました。展開図を引き厚紙を切り出し組み立てて色紙を顔に貼り装飾。顔や頭のパーツは毛糸を使って飾りつけ。獅子頭をかぶって舞う伝統芸能獅子舞は正月の晴れの日に舞われていて幸せを招くとともに厄病退治や悪魔祓いとして古くより伝えられていることや獅子に頭をかまれるとその年は無病息災になる、、、といった事前指導を聞き特徴的な大きな口を作っていました。

今日の造形アートプログラムのテーマは「折り染め作品を使ってアートファイルをつくろう」でした。【手順】①手製の折り染め作品を手でちぎる。②ラミネートして、③端をセロテープで貼り、④ファイルに仕上げるか、下敷きにするか、筒にしてランプシェードにするかは作者のお好み次第です。自分のオリジナル作品が身近な文具になる楽しさもありあります。

 

黒のビニール袋・モール・ビニールひもなど様々な素材を使ってハロウィンの衣装を作りました。細かな指示は出さずに遊び心に任せながら作りました。自分で作って遊ぶことを大切にしたいと思っています。

本日の制作は「色で遊ぼう」です。①画板に和紙や薄紙をのせ、②パレットに水彩絵の具を混ぜてだし、③スポイトなどを使って水をたらし、④滲みの効果を楽しみます。④1枚やってみるとコツをつかみますので2枚目、3枚目と何枚も挑戦! 滲みの具合が楽しくなって現在10枚目に挑戦の子どももいます。子どもたちノリノリで楽しい制作シーンになりました。

本日は京都精華大学で彫刻を教えておられる宇治川久司先生の造形美術です。写真は砂絵(人物や風景が中心)を制作中の子ども。本日の子どもたちは全員が昨日のクリスマス会にも参加したメンバー。大いに楽しんだ昨日の疲れも見せず今日はアートに勤しんでいました。「冬休みの宿題→フリーアート→レクリエーション→共通の美術」へとしっかり活動できています。

今日はEnglish&BUTSUZOartの日、美術担当はロンドンから来日され京都で仏像修復師として活躍されているジェームス・ベーカー先生です。内容は金剛界曼陀羅「金剛波羅密菩薩(こんごうはらみつぼさつ)」で【菩提心をもって悟りの境地に至ることを強く誓った菩薩】①仏像の肖像をトレースし色鉛筆で塗ります。②慣れてきたらトレースせずフリーハンドで描きます。③スケッチを元に粘土で立体制作へと制作していきます。オリジナルも加わった作品になっています。

本日の放課後等デイサービス「パンダアカデミーきょうと」では季節を感じるアート「紫陽花の着彩画」を行いました。講師は「山田実先生」です。山田先生は現在、私立高校で美術を教えておられますが、週に一度だけパンダアカデミーで「絵画の基本」を子どもたちに教えてくれています。子どもたちの姿勢から真剣さがうかがえます。もちろん画力もアップしていきます。花や葉、茎などを自分の指で触れ、香りも感じ、細部の色を見つけるような五感を大事にしています。